写真で、時代の問いを未来へつなぐ
小野崎写真館|会社概要

小野崎写真館|会社概要

写真は、時代を越えて語り続ける。

小野崎写真館は、明治21年(1888年)創業
栃木県日光市・足尾の地で、130年以上にわたり写真と向き合い続けてきました。

創業以来、私たちは単なる記録としての写真ではなく、
「その時代を生きた人々の息遣い」
「産業化や近代化の歩み」
そして 「地域が抱えてきた試行錯誤」 を写し続けてきました。

足尾銅山の繁栄と苦難、働く人々の姿、町の暮らし、風景の移ろい。
それらは、今では見ることのできない、
日本の近代化と地域の歴史そのものです。


足尾の記憶を伝える写真アーカイブ

小野崎写真館には、
明治から昭和初期にかけて撮影された写真アーカイブの数々が残されています。

  • 足尾銅山の坑内・索道・製錬所
  • 鉱山で働く人々の姿
  • 町並み、学校、祭りなど、日々の暮らし

これらの写真は、単なる「古写真」ではありません。
産業遺産・環境史・地域史・教育資源として、
国内外から注目されています。


写真を「残す」から、「未来へ活かす」へ

現在の小野崎写真館は、
写真を保存するだけでなく、現代に活かす活動へと領域を広げています。

  • 写真アーカイブのデジタル化・保存
  • 展示・出版・教育コンテンツへの展開
  • 観光・地域づくり・企業研修への活用

写真を通して、
「足尾とは何だったのか」
「日本の近代化とは何だったのか」

を次の世代へ伝えることを、私たちの使命としています。


地域とともに歩む写真館

小野崎写真館は、
足尾という土地と切り離して存在することはできません。

写真は、
この地で生き、働き、悩み、そして未来を願った
人々の確かな証です。

だからこそ私たちは、
写真を通して地域の価値を再発見し、
観光・教育・文化の力として循環させることを目指しています。


写真が、語りはじめる場所へ。

小野崎写真館はこれからも、
写真が、未来に向けて語りはじめる場所であり続けます。

過去を見つめ、
今を問い、
未来へとつなぐために。



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小野崎写真館 栃木県日光市足尾町赤沢4-10
運営会社 新関東観光株式会社 
問合せ
meil : info@ashio.site 
TEL : 0288-26-3335

【会社概要】 新関東観光株式会社(本社)
■商号 新関東観光株式会社
■所在地 〒321-1274 栃木県日光市土沢1969-28
■連絡先(本社)
TEL:0288-26-3335 ( 営業時間 am9:00 ~ pm17:00 )

■沿革
・1876(明治16年) 古河市兵衛の要請を江崎礼二の命で、小野崎一徳が初めて銅山撮影の為に足尾に入る。
・1888(明治21年) 足尾・赤倉に「光彩堂」小野崎写真館設立し独立する。
創業者 小野崎 一徳

・1960(昭和35年) 足尾旅行社 写真館2代目小野崎嶺が立ち上げる。
2代目 小野崎 嶺

・1973(昭和48年) 新関東観光株式会社に 写真館3代目小野崎雅夫が社名を変更。
3代目 小野崎 雅夫

・2013年(平成25年) 旅館業(国民宿舎かじか荘)の運営を委託。

4代目 小野崎 一
・2017年(平成29年)代表取締役
・2026年(令和7年) 退職

5代目 小野崎 麻也
・2026年(令和7年)代表取締役

■資本金 1,000万円
■代表者 代表取締役 小野崎 麻也

■取引銀行
足利銀行 今市支店
金融機関コード 0129
支店コード 170
口座 普通預金
口座番号 692280
口座名義 新関東観光株式会社
(シンカントウカンコウカブシキカイシャ)

ジャパンネット銀行
本店営業部【支店コード】002
口座 普通預金
口座番号 1302007
口座名義 新関東観光株式会社 (窓口)
シンカントウカンコウ(カ (機械振込・インターネットバンキング)

ゆうちょ銀行
支店番号 078
口座   普通預金
口座番号 17684171
口座名義 新関東観光 株式会社

■許可・登録
栃木県知事登録旅行業第3-282号
総合旅行業務取扱管理者 小野崎 雅夫
業務内容
写真業  : スタジオ撮影・ロケーション撮影
旅行業  : 企画旅行・手配旅行
販 売  : 日光みやげ販売
コンサル : 足尾の地域資源を活用した商品開発